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四季 彩の丘

くすのき並木

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【公式】京都府立植物園ウェブサイト
京都府立植物園について
やすらぐ、見つける、知る、守る。
都市の中の広大な緑の空間で、憩いの時間を過ごしていると、
知らなかった植物たちと、その不思議な形や生き方の魅力に出合えます。
気候変動が続く中、人類の歴史においても重要な植物の種の保存も行い、
植物が生態系にもたらす役割をわかりやすく伝えることで、
未来につながるヒトと植物の関わりを紡いでいます。

日本最古の公立植物園
開園1924年
植物の種類
約1万種類
(内、園芸品種 約7000種類
絶滅危惧種 約300種類)
高度な栽培技術
国内初開花の植物も多数
観覧温室
日本最大級のガラス温室に
約4500種類の植物を展示
面積
約24万㎡(甲子園球場約6個分)
来園者数
年間90万人以上
アンカー 1_見頃の植物
![[四季 彩の丘で、祇園祭ゆかりの植物であるヒオウギ、ムクゲ 白祇園守が見頃です🏮]
現在行われている祇園祭は平安時代から始まった八坂神社の祭礼で、疫病退散と災厄除けを祈る祭りです。毎年7月1日から31日までの1ヶ月間にわたり行われますが、特に豪華絢爛な山鉾(やまほこ)が巡行する「前祭(さきまつり)」の7月17日と、「後祭(あとまつり)」の7月24日が最大の見どころです。
その祇園祭に関する植物が今咲いています✨
ヒオウギ(1枚目〜3枚目)
平安時代の歴史書の中には、厄災が村を襲った際に、ヒノキでできた扇「檜扇(ひおうぎ)」で扇ぐとたちまち村が元通りになったという話が残っています。その檜扇に似ていることからヒオウギは縁起物・魔除けの花として重宝されてきました。
そこから、祇園祭では古くから「祭花」として、ヒオウギを屋敷の床や玄関などに活けたり、家の軒先に飾ったりする習慣があります。
ムクゲ 白祇園守(4枚目〜6枚目)
八坂神社では献花としてムクゲを飾る習わしがあり、祇園祭の時には神前に捧げられます。
雌しべが十字になっていて、八坂神社の護符の祇園守に似ていることから、
もしくは祇園祭が始まる頃に咲き始め、5弁の花が八坂神社のご神紋の形に似ているところからこの名がついたといわれています。
Iris domestica
ヒオウギ
アヤメ科
原産地:東アジア~東南アジア
Hibiscus syriacus ‘Shiro-Gionmamori’
ムクゲ
アオイ科
園芸品種
#ヒオウギ #ムクゲ #白祇園守 #祇園祭 #京都府立植物園](https://scontent-den2-1.cdninstagram.com/v/t51.82787-15/747625349_17980340700113550_6892391377324663233_n.jpg?stp=dst-jpg_e35_tt6&_nc_cat=108&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0FST1VTRUxfSVRFTS5iZXN0X2ltYWdlX3VybGdlbi5DMyJ9&_nc_ohc=QQI6aB8XRpMQ7kNvwET1fZf&_nc_oc=Ado8nwHo6btulVVoqA9s6MYuGEKB0W74Oer_r4RzhsBsD39BRo2BT_KLconnK88ZHoM&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-den2-1.cdninstagram.com&edm=ANo9K5cEAAAA&_nc_gid=27y4Eqp8OTFdeTpRWtdf5A&_nc_tpa=Q5bMBQHdMgQokp0tAlFxbII3_B_FajSWQ_S5H8-Hpt7e3nZpNR1v_P6gK2KqMKHxm_BZuZuQOKkpIfoC&oh=00_AQAnOWNkDl9FZGRnyip4WJX3f_yRKgtbKwd1X5YnoRpbEA&oe=6A6378F3)
