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【7/17(金)~8月23日(日)】キモい・クサい・コワい植物展

見た目のグロテスクな植物や、虫をおびき寄せるために異臭を放つ植物、進化しすぎて恐怖を感じさせるほど不思議な形態になってしまった植物などが一堂に。
暑い夏を不思議な植物たちが生き抜くための知恵が詰まっています。それらを解き明かすことで生物多様性への興味関心を高めるきっかけにしてみませんか。
特別展示「キモい・クサい・コワい植物たち」
2026年7月17日(金)から8月23日(日)9時から16時
会場:植物園会館1階展示室
内容:世界一背が高く世界一臭いにおいを出すショクダイオオコンニャク、茎や葉をもたず世界最大の花を咲かせるラフレシア、葉緑素を持たず 全体が銀白色で半透明なギンリョウソウなど、キモい・クサい・コワい植物たち。
彼らがこんな変わった生態をもつにはちゃんと理由があるのです。ぜひその謎を解き明かしていきましょう。
【関連講習会】
対象:小学4年生から6年生程度
時間:13時30分から15時(受付13時から)
定員:各回先着60名
会場:植物園会館2階研修室
2026年7月19日(日) | 「くさい植物のアレコレや進化の話」 奥⼭雄⼤⽒(国⽴科学博物館植物研究部研究主幹) |
2026年7月26日(日) | 「アリ植物について」 市岡孝朗⽒(京都⼤学⼤学院地球環境学堂教授) |
2026年8月2日(日) | 「ギンリョウソウー森の地下の「細かな結びつき」と緑を捨てた植物の⽣き⽅」 松⽥陽介⽒(三重⼤学⼤学院⽣物資源学研究科教授) |
2026年8月9日(日) | 「世界最⼤の花・ラフレシアの謎に迫る」 ⽵内やよい⽒(⼤阪公⽴⼤学⼤学院理学研究科教授) |
その他、ワークショップやスタンプラリーも開催予定です。
詳細は決定次第ホームページでお知らせします。
主催:京都府立植物園
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