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【11/15(日)】第8回京都大学芦生研究林公開講演会「足元から見る芦生の森ー植物と土をつなぐ物質と微生物ー」

2026年11月15日(日)
13時から16時まで(開場は12時)
森林の生態系を守ることの重要性について、「足元から見る芦生の森ー植物と土をつなぐ物質と微生物」と題し、講演会を行います。
申込:外部リンクまたは電話(芦生研究林 0771-77-0321)による事前受付制
※先着順、締切は11月12日(木)17時
※当日、空席がある場合は事前申込がなくても参加可能
定員:なし
参加費:無料
内容
➀「芦生の森の物質循環‐植物と土をつなぐ微生物のはたらき‐」
講師:館野 隆之輔 氏(京都大学フィールド科学教育センター教授)
➁「芦生の森の隠れた主役‐菌類のはたらきと多様性‐」
講師:松岡 俊将 氏(京都大学フィールド科学教育センター芦生研究林林長)
➂「シカの食害は土壌侵食を介して森林衰退を招く
‐九州大学宮崎演習林の事例‐」
講師:阿部 隼人 氏(九州大学大学院農学研究院助教)
➃「芦生生物保全プロジェクト20周年を迎えて」
講師:阪口 翔太 氏(京都大学農学研究科教授)
主催:京都府、芦生生物相保全プロジェクト、京都大学フィールド科学教育センター芦生研究林
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