寄付/サポート
未来に伝えるべき
大切な植物を生かすために。
京都府立植物園は、100年以上にわたり希少な植物を守り育て、歴史ある日本の園芸文化を紡いできました。
しかし、厳しい財政状況の中、植物園の魅力を更に向上させるため、みなさまのお力添えをお願いしております。

京都府立植物園は、大正13(1924)年に日本で最初の公立植物園として開園以来、広く府民をはじめ国内外からの来園者の憩いの場として、また、植物の観賞を通じて教育・学習・植物学の研究に寄与するための施設として公開・運営し、令和6(2024)年に100周年を迎えました。
このたび、100周年を契機に、次の100年に向けて植物園の魅力を更に向上させるため、
(1)従来の憩いの場としての機能充実
(2)博物館機能の拡大や次代を担う子供たちや若い世代向けの施設整備
(3)植物多様性保全に関する調査や研究機能の拡大
に取り組むこととしております。
つきましては、植物園の今後に向けた新たな発展・充実した事業を推進するため、日頃から植物園の活動にご理解いただいております各界の皆様方に広くご支援を賜りたく、ここにご寄付をお願い申し上げます。
また、いただいたご寄付の用途につきましては、適宜お知らせさせていただきます。
京都府立植物園長
戸部 博

寄付する

【方法】
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寄附申込書は下のボタンからダウンロードいただき、
下記の宛先に送付してください。
<送付先>
〒606-0823
京都市左京区下鴨半木町
京都府立植物園総務課寄附担当者あて
電話:075-701-0141
FAX:075-701-0142
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当園で寄附申込書を受領後、専用の納付書を郵送いたしますので、指定の金融機関から納付してください。
※個人はふるさと納税制度の対象です。
返礼品はありませんが、
所得税など一定の税額控除措置を受けられます。
お申し込み時に植物園に申し出てください。
※法人も、一定の要件をクリアすれば、
一定の割合の金額を損金算入可能です。
※物品の寄付は一度ご相談くださいませ。
京都府立植物園サポーター制度
次の100年を、共に育てていく。
開園100周年を機に、より魅力的な植物園へとみなさんと一緒につくっていける
「サポーター制度」を新設しました。
寄付の他に、アイデアや行動でも植物園を応援できる仕組みです。
【支援の種類】
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プロジェクトサポーター:金銭・物品の寄付で応援
例:虫メガネやモビリティ、重機の提供など
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アクションサポーター:
1.SNSの個人アカウントでご紹介(「#京都府立植物園」を付けて発信するなど)
2.ポスター掲示(郵送等によりポスター・チラシ等を配布します)
3.商品開発(植物園を題材とした商品を企画・販売いただき、その売上の一部を植物園に寄付いただく。 申請条件は1年間で約10万円以上の寄付が見込めること)
4.清掃活動(10名以上)
【サポーター特典】
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感謝状・礼状の贈呈
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公式HPでご芳名を1年間掲載(希望者)
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累計寄附10万円以上などで園内銘板にお名前を掲示(希望者)
【サポーターになる方法】
1.お問い合わせフォームまたは電話で相談
2.内容確認・申込書提出
3.認定 → 活動スタート(会費は無料)
認定期間は認定日から1年間(更新可)です。
※植物栽培への協力をご希望の方は、別のボランティア制度(なからぎの会)にご参加ください。
【サポーターのみなさま一覧】
